TIPSTAR DOME CHIBAへ遊びにいこう!@千葉公園
休日のデイレースを家族と一緒に楽しんできました!
※250競走(PIST6)は開催形態見直しのため、2025年10月から2026年3月(予定)まで一時休止となります。

TIPSTAR DOME CHIBA
今回の記事はまいぷれ編集部として2回目の取材レポートです!
前回は平日のナイトレースでしたが、今回は子どもを連れてデイレースに行ってきました! PIST6は二部制(デイ/ナイト)で開催されており、 昼と夜それぞれ違った雰囲気が楽しめるのが魅力です。
この記事では、家族連れならではの視点で、PIST6の魅力をお伝えします!

千葉公園駅
この日はJR千葉駅で千葉都市モノレールに乗り換え、千葉公園駅で下車。
駅にはエレベーターが備わっているので、 ベビーカー利用の家族連れも安心です。
普段モノレールに乗らないので、テンションがあがりました!
千葉都市モノレール

ベビーカーでも安心

「芝庭」エリアを抜けていきます
改札を出ると目の前に広がるのは、広大な芝生が広がる千葉公園。 2024年4月に公園の一部が「芝庭」エリアとしてオープンしました。週末となると、ファミリーや学生でとても賑わっていました。
駅から徒歩数分で、大きなドーム状の建物が視界に入ってきます。子どもの「うわー、でかい!」という声とともに、 私たちのテンションも一気にアップ。これが今回の目的地、『TIPSTAR DOME CHIBA』です。
※車で行く場合は、「千葉公園第3駐車場(有料)」を利用することができます。

千葉公園第3駐車場(有料)

こちらから入ります

メインエントランス
TIPSTAR DOME CHIBAでの観戦には、事前に会員登録&チケット取得が必要。
QRコードをかざすだけで入場できるので、 前回の経験を活かして早めに準備しておきました。
観戦席は基本無料(最前列のプレミアムシートのみ500円)で、私たちはレギュラーシートを選んだので無料で入場できました。3歳以上の子どもはチケットが必要なので、子どもの分もあらかじめ用意しておきました。
チケットは無料でも、座席は人数分予約しておく必要があります!
スタッフの方の案内に従い、チケットのQRコードを表示して、顔認証用の写真撮影を行います。それが終わると本日のイベントの説明をしていただき、応援用のクラッパー(ハリセンのようなもの)をもらいました。
これで入場の手続きは完了です!
「競輪場」というと身構えてしまうイメージがあるかもしれませんが、スタッフの方が丁寧に対応してくださり、家族連れにもハードルの低い印象でした。

QRコードをかざして入場

クラッパーと各種案内
メインエントランス付近には、実際のレースで使われる競技用バイクなどが展示されており、子どもたちが興味津々で眺めていました。写真撮影もしやすいスペースがあり、家族みんなで記念撮影を楽しむ方々も多かったです!
さらに、グッズショップではPIST6やマスコットキャラクターをモチーフにしたオリジナルグッズなど公式グッズが多数販売されていました。
そして、ドリンクショップもあり、アルコールからソフトドリンクまで豊富な種類のドリンクを販売していました。

展示品

グッズショップ

ドリンクショップ
メインエントランスを入ったすぐ右側の階段下にベビーカー置き場があります。
※場内にはベビーカーの持ち込みができないので、指定場所に置く必要があります。
今回わが家はベビーカーを使いませんでしたが、 「もし持ってきたらここで預けられるんだな」と確認できてひと安心。子ども連れへの配慮が行き届いているのはありがたいですね。
トイレや授乳室も新しく、清潔感があります。多機能トイレにはおむつ交換台があるので、 赤ちゃん連れでも安心だろうと感じました。

ベビーカー置き場

授乳室

おむつ交換台(トイレ)

まるでライブ会場のような雰囲気
館内をひと通り回って、いよいよメインの観戦エリアへ入ります。
入口を抜けると、まず驚くのが照明や音響の迫力!まるでライブ会場のような雰囲気に、子どもも大人も思わず「わぁ、すごい!」と声が出てしまいました。屋内ならではの音響効果も相まって、非日常感が一気に高まります。

今回利用したのはAエリアのレギュラーシート。席にはドリンクホルダーがあるだけのシンプルな作りですが、コース全体が見渡しやすい位置です。
階段の上り下りがあるので、小さなお子さんを連れている場合は足元に注意しながらしっかり手をつないで移動したほうが良さそうです!
座席まわりには荷物を置くスペースはあまりなく、場内にはコインロッカーがないので、必要最小限の荷物で来ると楽だと思いました。
子どもでも食べやすいメニューが豊富
レースまで少し時間があったので、座席近くのTIPSTAR BARへ。ピザやポテトなど子どもでも食べやすいメニューが豊富で、家族みんなでシェアして楽しめました。
場内はキャッシュレス決済のみの対応なので、スマートフォンやクレジットカード、電子マネーを準備しておくと安心です。

迫力の演出!
場内の照明が落とされ、レーザーと音楽で演出される中を選手が入場すると、観客から歓声が送られました!
目の前で時速70km近いスピードでバンクを駆け抜ける選手たちを目の当たりにすると、子どもも大人もクラッパーを叩きながら大興奮!
周りを見渡すとファミリー層も多く、子どもたち同士で声援を送り合っている姿も微笑ましかったです。
スタートラインに立つ選手たち
バンクを駆け抜ける選手たち

アリーナ席
ひとつのレースが終わると、少しインターバルがあるので、そのタイミングでアリーナにも行ってみることにしました。
ここは広めのソファとテーブルがあり、バンクを見上げる形で観戦できるのが特徴。段差も少なく移動しやすいので、小さい子どもが一緒の家族連れが多く利用していました。アリーナ席は座席指定はないので、空いていれば、好きな場所に座ることが可能です。
家族連れにはアリーナが一番おすすめです。
選手たちを最前列で応援できますし、レースとレースの合間には、アリーナでイベントが開催されることもあります。
私たちが行った日も、公式マスコットキャラクター「ピックス」と子供たちがイベントで大盛り上がりしていました!
※開催日やイベントの内容によってはアリーナの使用ができない場合もあるとのことなので注意が必要です。また、演出についても、平日と土日祝日の開催で異なる場合があります。
目の前で応援できます

イベントも大盛況

バンクウォーク
レース終了後には、選手たちが実際に走っていたバンクに降りられる『バンクウォーク』が開催!
傾斜がかなり急で、子どもと一緒に「ここ本当に自転車が走ってたの?」と盛り上がりました!
普段は絶対に立ち入れない場所を歩けるのは、家族にとってもとても貴重な体験でした。

前回のナイトレースとは違い、日中の明るい時間帯に行くとまた違った雰囲気で子どもとも過ごしやすいと感じました。
TIPSTAR DOME CHIBAは屋内型施設なので、雨天でも快適に観戦できる点もファミリー層には大きなメリットです。
レースの迫力、家族で一緒に声を出して応援する楽しさ、バンクウォークの貴重な体験など、あっという間に時間が過ぎてしまいました。子どもも「また行きたい!」と大満足してくれていました。
皆さんもTIPSTAR DOME CHIBAで迫力のPIST6を体感してみてはいかがでしょうか?
家族のおでかけ先として、ぜひおすすめしたい新感覚のスポーツエンタメです!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【家族でPIST6を観戦!】TIPSTAR DOME CHIBAへ行ってみた
休日のデイレースを家族と一緒に楽しんできました!

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