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今、コノシロがアツい! 船橋市の新名産を実食レポート

船橋市の名産品と聞いて、みなさん何を思い浮かべますか?
小松菜、ホンビノス貝、人参、海苔…。数々の特産品を誇る船橋市ですが、今、新たな名産品が生まれようとしています。その名も「コノシロ」
「聞いたことないなぁ」という方も多いのではないでしょうか?
実を言うと筆者も、最近まで全く存在を知りませんでした。
今回は、その「船橋のコノシロ」を実際に購入して、編集部で料理して食べてみることに!
船橋の新名産候補、果たしてその味はいかに!?
「コノシロ」はニシン科の魚で、お寿司の定番であるコハダが大きくなった魚です。
いわゆる「出世魚」なのですが、成長するにつれ小骨が多くなって扱いづらいくなることから、「逆出世魚」なんて呼ばれることが…。
そんな不名誉な異名を持つコノシロですが、全国で水揚げされる約4割がなんと、我らが船橋漁港で獲れているとのこと!
市内の学校給食にも採用され、今注目が集まっているんです!
そんなコノシロを買いに、船橋漁港内にある三番瀬 みなとやさんに行ってきました。

海らしい、波が描いてある建物が三番瀬 みなとやさん!

お店は堤防の壁の中にあります。ちょっと緊張するけど、入って大丈夫です。

店内には海苔をはじめとした船橋の名産がずらり

さまざまな鮮魚が並んでいます
さて、難易度の高いコノシロを一体どうやって調理すればいいのか。
検討もつかないので、優しい笑顔で出迎えてくれたスタッフさんに聞いてみました。
「つみれにして汁物に入れたり、フライにするのが人気ですね。このフライは近くの海光物産さんが加工してくれているんですよ」
今回は、おすすめされた「コノシロのつみれ」と「コノシロフライ」の2種類を購入。
お目当ての食材を手に入れられたので、ウキウキしながら編集部に戻ります!
コノシロつみれ(1パック20粒)
コノシロフライ
住所:船橋市日の出1-22-1
電話番号: 047-434-0668
営業時間:10:30~15:00
定休日:毎週火・水曜日および時化が続いたとき
調理する場所は、西船橋にあるまいぷれ編集部。
今回は「船橋をとことん味わう」をテーマに、船橋産の食材を贅沢に使用した料理を作ります!
用意したのは
・コノシロのつみれ
・コノシロのフライ
・船橋産の小松菜
・船橋名産、ボーソー油脂さんの米油(ご提供ありがとうございます!)
お馴染み、船橋の名産小松菜や、ボーソー油脂さんの米油など船橋オールスターが揃い踏み
みなとやのスタッフさんによると、コノシロのつみれは、イワシのつみれと同じように何にでも合わせられるとのこと。
今回は、つみれ本来の味をしっかり味わえるよう、あっさりとした味付けの汁物を作ることに。
部屋中に食欲をそそる香りが広がっていきます!
ボーソー油脂さんの米油は、さらっとした軽い油で、揚げ物がカラッと仕上がるのが特長。
贅沢に米油を使って、フライを揚げていきます。
ジュワッーっという音とともに、おいしそうなにおいが部屋中に広がります。
こんがりときつね色になるころには、おなかがペコペコです☆
米油を贅沢に使用。フライパンが小さいのはご愛嬌。
美味しそうなパチパチ音で、さらに食欲がそそられます
いただきますを前にうずうずしている一同

完成したつみれ汁と、コノシロフライ&小松菜ナムル
などなど、思い思いの感想が出てきました。
まずは何もつけずにそのまま!
マヨネーズや醤油とも相性が良かったです。
コノシロのおいしさに思わずニッコリ☆
つみれは鍋料理にも向いてそうです
食べると減ってしまう。そんなジレンマを抱えながら、あっという間に完食!
船橋産の食材でこれだけおいしいランチが堪能できるとは…すごいぞ、船橋!
みなさんも、ぜひ船橋の新名物「コノシロ」を食べてみてくださいね♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。